ペット

先週土曜日

我が家の愛犬DAIGO君の090117_110428
6ヶ月検診にTOKYOに行ってきました。
とはいっても西新宿の動物病院にいって
タッチして帰るだけです・・
帰りに海老名でメロンパン買うぐらい。

術後の経過は問題ないようです。
なんせ彼は頚椎にインプラント8本抱えてます。

基本的に日常生活に全く問題はありません。
っていうか飛び回ってます・・・

手術前に比べたら雲泥の差です。
詳しくは

http://mukaiyama-sss.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-5b16.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うちのダイゴ

全くサッカーとは関係ないのですが
9月からヨークシャテリアが家族の
一員となりました。
ところが10月下旬頃から調子が悪く
近場の動物病院4件ほど妻がはしご
しましたが、原因ははっきりせず
何かしらの痛みがあるのはわかるの
ですが(ステロイド系の痛み止めの
効果有)このままでは薬漬けになるのと
病状は明らかに悪くなっていきました。

水頭症の疑いも指摘されたので
CTやMRIではっきりさせようということ
になり設備のあるところを探したのですが
これがまた近所にはなくて・・

設備も整っていて診断もしていただける
川崎の日本動物医療センターへ・・
そこで診察室にはいってしばらく様子を
見ていただいたらもうすぐに
「環軸亜脱臼ですね。」
「ほらここの環椎と軸椎のところをさわると・・」
「キャン!」
まるで打ち合わせでもしたかのような泣きっぷり。
検査とレントゲンを取りまた診察室に呼ばれました。
先生曰く
「レントゲンで見る限りかなりの骨のずれがみられる。
立っていられるのが不思議なくらい。
おそらく先天性の骨の奇形であろう。
小型犬によくある疾患である。
手術の症例はあります。
ただ首付け根の環椎と軸椎を
つなぐ手術だが非常に危険が伴う。
幼犬だけに骨の形成も不安
全身麻酔にもリスクはある。」
との説明・・・・
ただこのままにしておいても
小脳への影響もでたら突然死の可能性も

少し悩みましたが
子どもの情操教育のためと思って飼い始め
家族として受け入れたので
これも一つの問題として正面から受け止め
しっかり対応していこうということを家族会議で確認
「ゲームはリセットできても現実はリセットできない
腹据えて向き合うこと。」

今後彼が有意義な犬生を送れるように
最善の努力をすることにしました。

というわけで早速、妻がむりやりかかりつけの
動物病院にのりこんで、
「ここに紹介状書いてください!」
と東京大学の動物病院へ連絡を取らせる・・
妻の行動力に感服・・

赤門をうちの愚息よりさきにくぐったのは
ダイゴでした。。。

大学病院でMRIの結果は水頭症等はなく
環軸椎亜脱臼のみとのこと。
ただし東大でも五分五分の可能性とのこと
しかし早い段階での手術をここでも
すすめられる・・

それでは、と東京の個人病院ですが
10年前日本で初めて環軸椎亜脱臼の手術をして
一番症例を経験されているという
相川動物クリニックへTEL
予約を受け入れていただき
東大でのMRIフィルムをもって
早速その週末にお伺いする。
相川先生曰く
「五分五分は言いすぎかな?
確実なことは言い切れないことをご理解いただいて
あくまで可能性としてはもっと高い確率でできます。
ただ手術の中でも最も危険な部類ですリスクは
十分ご理解ください。」
とのこと。
彼にとって可能性の高い選択をしてあげたく
即日相川先生にお願いし預けて帰りました。

月曜日に執刀をうけ現在順調に回復中だそうです。
(面会にいけないのが歯がゆいですが・・)
土曜日に退院予定です。
元気な姿を早く見たい気持ちですが
ちょっとどうなっているか不安も・・・

どちらにしろ日本の動物医療の最先端を経験
させていただきました。
各病院の先生方には感謝の言葉もありません。
元気になったあかつきには御礼をしたく思っております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)